社員紹介 整備士

整備士

佐々木 寛
Sasaki Hiroshi

2007年入社

バスの安全を支える
整備のスペシャリスト

一日のスケジュール

  • 出勤

    勤務開始。まずはデスクに向かいます。
    整備士は車両の整備だけでなく、事務作業も行います。
    使用した燃料やオイルの集計作業は整備士の日課です。

  • 整備前の整頓

    一通り事務作業を終えたら、
    ピット(車両整備所)へ向かいます。
    バスの整備にはさまざまな工具を使いますが、
    当社のピットは常に整理整頓が基本。
    きちんと整備するには、
    道具もきちんとしておかないといけません。

  • タイヤ交換

    秋も深まる頃になると、冬場の対策が必要です。
    通常のタイヤからスタッドレスタイヤへ。
    タイヤ交換も私たち整備士が行います。

  • 昼食後

    早めに昼食を終え、再びピットへ。
    大型で複雑なバスのエンジンを隅々まで慎重にチェックします。
    お客さまの命を預かるバスの整備には
    豊富な経験と高い技術が求められます。

  • 情報管理

    運転士が安心してバスを運行できる。
    それが整備士の喜びです。
    運転士からの「おつかれさん」の一言が
    何よりうれしいですね。

  • チェック

    車体をリフトアップして、下からも確認します。
    バスのタイヤは後輪が左右2本ずつ、
    前輪が左右1本ずつの合計6本付いているので、
    乗用車よりも、チェックするポイントが多いんです。

    勤務終了です。
    毎日、しっかりと点検整備していますから
    自信を持ってバスを送り出すことができます。

  • 勤務終了

    バスが安全に運行できるかどうかは
    整備士の腕にかかっています。
    見えないところで安全を支えるのが
    私たち整備士の仕事です。

Message

バスの安全を支える整備のスペシャリスト

 小さい頃から車が好きで、中学生の時には車を扱う仕事がしたいと思っていました。自動車整備の専門学校を卒業後、普通車よりも大型車を扱ってみたいと思い、就職しました。
 ディーラーとは違って、両替機や発券機などワンマンバスならではの機器も整備するのがバス会社の特徴です。これらのことは、学校では学べないところなので、入社後、先輩に指導を受けて習得します。
 運転士とのコミュニケーションは整備の肝。運転士からバスの情報を聞き取り、整備を行います。バスは車体が長大なので、故障個所を見つけるのが大変なこともあります。でも、修理を終えて、運転士から「しっかり直っていたよ」と声を掛けてもらえるとうれしく、やりがいと仕事への誇りを感じます。

Private

「休日は家族サービス」

オンとオフの切り替えを大切に。
休日はもっぱら家族サービスにいそしんでいます!
一緒に遊ぶ中で子どもたちの成長を実感しています。

上司からのメッセージ

 バスの整備士は大勢のお客さまの命を預かる仕事。一般的な車の整備士以上に責任の重い仕事です。整備はバスの空き時間を利用して行うため、慎重さとスピーディーさの両方が求められます。そんな整備現場を指揮する佐々木主任は非常に真面目で、優秀。運転士からの信頼も厚い、まさに任せて安心な整備士です。
 当社で整備士を目指すなら、車好きな方は大歓迎。もちろん車両整備経験のある方も大歓迎です。整備士チーム一丸となってサポートします。

-業務部運輸課次長:兵頭 延孝-