社員紹介 教習指導員

教習指導員

二宮 真紀
Ninomiya Maki

1997年入社

藤本 唯
Fujimoto Yui

2016年入社

キャリアアップを叶える、
やりがいのある仕事

1日のスケジュール

  • 勤務の始まりです

    教習指導員の1日はアルコールチェックから始まります。
    朝礼終了後にそれぞれの業務に向かいます。

  • 1時限

    事務職も兼務しているため、
    受付が混み合う時間帯には、受講者への案内も行います。
    免許の内容説明や入校の受付など、さまざまな対応をしています。

  • 2時限

    教習指導員は運転知識や技術だけでなく、
    訓練用の人形を使って、実践的な応急救護講習も行っています。
    実際の事故現場に遭遇したとき、
    心臓マッサージや人工呼吸などの知識があれば
    救急隊の到着までに素早く対応でき、
    人命を救える可能性も格段に高まります。

  • 3時限

    ドライビングシミュレーターを使った講習を行います。
    運転時にはさまざまな危険がつきもの。
    歩行者の飛び出しや、他の車との衝突など
    実際には体験できない状況を疑似体験してもらいます。
    どんな危険があるかを知って、 ご自分の運転に生かしてほしいですね。

  • 昼休み

    お弁当を食べながら、先輩から仕事上のアドバイスをもらったりプライベートな話で盛り上がったり。
    午後からの教習に備えて、
    お昼休みにはしっかりと休息をとります。

  • 4時限

    安全で円滑な運転のための知識を学ぶ
    ことが学科教習の目的です。
    標識の意味や安全な通行方法、
    事故時の対応など、
    広範な交通ルールがありますが
    安全運転には正確な知識が求められるので、
    ポイントを押さえながら指導を行っています。

  • 5時限

    教習を受ける方が実際に路上で運転する
    実技教習前には
    エンジンルームや計器類を必ずチェック。
    教習車の点検も指導員の大切な仕事です。

  • 6時限

    小柄ですが、重いバイクもなんのその。
    生徒さんには優しくレクチャーしますよ。

  • 7時限

    再び、学科教習の時間です。
    たくさんの生徒さんにどうすれば伝わるか
    真剣に聞いてもらえるか
    指導員としての力量が試されます。

  • 8時限

    教習のない時間帯には、事務作業を進めます。

  • 勤務終了

Message

キャリアアップを叶える、やりがいある仕事

教習指導員兼事務職員 二宮 真紀

 もともとは事務員としての採用でしたが、結婚、出産を経て、現在では兼務という形で、運転免許取得をコーチングする教習指導員を担当しています。
 指導員になったきっかけは、窓口対応をしているときに、女性指導員を希望されるお客さまが増えてきたこと。また、当時はまだ子どもが小さかったのですが、自身の将来を考えたとき、資格を取るなら今がいい機会ではと考えるようになりました。指導員資格は全国どこでも通用するまさに一生もの。スキルアップのチャンスを与えてくれた会社と家族には感謝しています。
 指導員になったことで、さまざまな教習生の方々とじっくりと関わる機会が増え、意外とこの仕事が自分に合っていることにも気づきました。

教習指導員 藤本 唯

 車が好きでドライブが趣味だったこともあって、教習指導員って面白そうだなと思ったのがこの仕事に就いたきっかけです。
 実際に資格取得の勉強を始めてみると、普通一種オートマ限定の免許だけでなく、マニュアル車の免許も必要だったり、学科や実技など覚えることが多かったりと、自分にできるか不安になったことも。でも、周囲の先輩に支えられ、今では普通二輪の指導員資格も取得しました。
 いろいろな方とふれあえるのがこの仕事の楽しさですが、指導するということの難しさも痛感しています。どうすれば伝わるかを考えながら、日々仕事と向き合っています。少しずつ経験を積んで、いずれは技能検定員や他の車種の指導員資格にも挑戦していきたいです。

Private

「家族との時間を大切に」

プライベートでは家族との時間をたっぷりとっています。
休日にはみんなで旅行へ。家族の思い出が増えていくのも
うれしいですね。

Private

「素敵なカフェを探索中!」

ドライブがてらおしゃれなカフェに行ったり、
新しいご飯屋さんで美味しいものを食べたり。
仕事もプライベートも充実しています!

上司からのメッセージ

 教習生をマンツーマンで免許取得に導く教習指導員の仕事は非常に達成感を感じられる仕事です。当校で働きながら学び、審査に合格すれば晴れて指導員となります。現在、指導員資格者18名中、3名が女性です。
 資格取得で着実なキャリアアップが可能ですし、男性も女性も同等に働ける仕事です。女性ならではの細やかさが教習生にも好評で、ニーズも多く、今後も女性指導員の採用を増やしていきたいと考えています。

-自動車学校部長:弓削 久志-